豆乳生活始めませんか?飲みやすくて美味しい豆乳 マルサン 調整豆乳

10月12日は「豆乳の日」。

前からブログで豆乳を紹介したいと思ってたので、これは絶好の機会!

今回は飲みやすくて美味しい豆乳の定番「マルサン 調整豆乳」をご紹介させていただきます。

この記事では豆乳生活歴約6年の私が、豆乳について

  • 「マルサン 調整豆乳」について
  • 何が身体に良いのか?
  • 1日どのくらい飲めばよい?
  • お得に買うには?

などについて書かせていただきました。

豆乳が気になっている方の参考にしていただけると幸いです。

マルサン 調整豆乳

大豆の風味を活かし、飲みやすく仕上げました。

引用元:マルサン 調整豆乳より

マルサンは、主に大豆製品等を製造販売する、愛知県岡崎市仁木町の会社です。

豆乳というとマルサンのイメージの方も多いのでは。

私自身いろいろ飲み比べてみて、今はこの「マルサン 調整豆乳」で落ち着いてます。

定番の商品で大体のどの店舗で取り扱いがあり、飲みやすいのが特徴。

商品情報

内容量1000ml
賞味期間120日
保存方法直射日光を高温多湿を避けて保存してください。
大豆固形分7%
小売参考価格(税抜)290円
原材料大豆(カナダ)、食塩/乳酸カルシウム、
香料、甘味料(アセスルファムカリウム、スクラロース)

完全密封なので、賞味期間がとても長い商品。

ですが、それは開封前の話。

開封後は冷蔵庫(10℃以下)保存、2~3日を目安に消費してください。

小売参考価格の290円とありますが、高くても200円くらいで買えるかと。

安い所だと160円くらいで買えます。

栄養成分表示

表示対象100mlあたり
カロリー54kcal
たんぱく質3.3g
脂質2.5g
飽和脂肪酸0.3g
コレステロール0㎎
炭水化物4.6g
食塩相当量0.2g
カルシウム38㎎
イソフラボン41㎎
アレルギー大豆

※大豆アレルギーの方は摂取を控えてください。

成分はあまり変わらない

画像引用元:マルサン 毎日おいしい無調製豆乳より 画像は無調整豆乳

調製されていて飲みやすいのが特徴。

成分的には、同社の「毎日おいしい無調整豆乳」とそれほど変わらず。

イソフラボンの成分量調製豆乳
41㎎
無調製豆乳
51㎎

なら飲みやすい方がイイですよね。

無調整豆乳も飲めるのですが…

「どうせ飲むなら、美味しく飲みたい!」

ということで今は、「調整豆乳」を飲んでます。

飲みやすい

基本プロテインと一緒に一日一杯程度を飲んでますが、久しぶりにそのままの状態でいただきます。

白よりやや黄色いクリーム色。

とろみもなく、牛乳などとほぼ変わらない液体。

大豆っぽい独特の青臭さはそれ程ではなく「大豆製品かな~?」といった香り。

そこまで「豆!」って香りはしません。

いただきます。

大豆まろやか製法

パッケージにある「大豆まろやか製法」で、まろやかな口あたりで飲みやすい。

ほんのり甘いですが、原材料に砂糖は無いので「水あめ」ですかね。

決して甘々~ではなく、ほのかな甘さを感じる程度。

大豆本来の味がします。

飲んだことの無い方に説明するなら「ほんのり甘い豆腐風味の牛乳」とでも言いましょうか。

試しに飲んでみるならこの「調整豆乳」か、しっかり味のついた「フレーバータイプ」のものが良いかと。

豆乳について

豆乳は何が身体に良いのか、主な成分2つを書かせていただきます。

タンパク質

大豆はタンパク質が豊富。

そのほとんどが水溶性なので、そのまんま豆乳にも残っています。

豆乳の植物性タンパク質は吸収速度がゆっくりなので、満腹感が長持ち。

ダイエットの強い味方になってくれそうですね。

イソフラボン

女性は積極的に摂りたい栄養素イソフラボン。

抗酸化作用があり、女性ホルモンのエストロゲンに似た構造で骨の健康維持にも期待されています。

加齢とともにエストロゲンの分泌量が減少すると、やがて「更年期障害」などのトラブルが…。

大豆イソフラボンは、エストロゲンの不足を補い、トラブルを予防してくれます。

エストロゲンの働きは

肌の新陳代謝を促しピチピチのお肌

髪のツヤや潤いハリなどを保つ

骨を丈夫にし、自律神経を安定させる

などなど、女性に嬉しいことばかり。

美しさや若々しさを手助けしてくれるイソフラボン。

イソフラボンを摂るための「豆乳生活」

なんていうのはいかがでしょうか?

豆乳種類

主に無調製豆乳と調製豆乳の2種類で

無調製豆乳はその名前の通り、「調製していない豆乳」で豆乳本来の味が楽しめます。

慣れれば平気ですが、慣れてない方や味が苦手という方には調整豆乳がおすすめですね。

調整豆乳は「飲みやすく調製加工(味付けなど)」してあるので、どなたでも飲みやすいかと思います。

あとは

厳選された有機大豆を使った「オーガニック」の商品。

特別に濃い「特濃」な商品。

なんてのもあります。

飲み比べてみて、お気に入りの1本を探してみるのもいいかもしれません。

まとめて買うならAmazonの定期おトク便がおすすめ

今は止めてしまいましたが、昔はAmazonの定期おトク便で「1L×6本入り」の商品を買っていました。

お勤めなどで忙しい方

重い荷物のもち運びが面倒な方

には、豆乳の定期購入がおすすめだったりします。

価格もスーパーで買うのとそれほど変わりない価格で、家まで届けてくれるのはとても便利かと思います。

10月12日現在「調整豆乳 1L×6本」

通常の注文 1,248円(1本208円)

定期おトク便 1,186円(1本198円)5%オフ

ちょっとだけ安い。

一時期通販にハマっていて、豆乳とドレッシング(業務用)や炭酸水など、少し重たいものなどをまとめ買いしていた時期がありました。

運ぶ手間を考えると、十分にアリかと思います。

調製豆乳を試してみて「続けてみようかな」と思うようでしたら、Amazonnの定期おトク便がおすすめですよ。

Amazon定期おトク便は、有料のプライム会員でなくても利用可能。

プロテインも豆乳で

上にも書きましたが私の場合、プロテインも豆乳で飲んでます。

「豆乳だから溶けづらい」なんてことは無く、ちゃんと溶けて問題ありません。

プロテインの溶けやすさがネックだと思うので、自信をもって「おすすめです!」とはいきませんが、タンパク質をしっかり摂取するには悪くないかと。

ご自身の食事や身体と相談して、お召し上がりください。

飲み過ぎ注意?

「健康のために」「美味しいから」と飲むのは良いのですが、飲み過ぎはあまり良くない気がしますね。

では、どのくらい飲んで大丈夫なのか?

マルサンの豆乳Q&Aに

1日に飲む量は、どのくらいがいいですか?

飲む量は決まっておりませんが、豆乳が健康にいいからと、1リットルや2リットルなど大量に飲むことはお勧めできません。成人の方で一日400〜600mlくらい(子供や妊婦の方は200〜400ml)を目安にして、栄養が偏らないように様々な食品から栄養を摂取することをお勧めします。(引用元:マルサン 豆乳Q&Aより)

とありました。

過剰摂取は良くないみたい。

程々が一番ですね。

10月12日は豆乳の日

東京都千代田区にある日本豆乳協会が、2008年(平成20年)に制定したそうです。

日本豆乳協会は、豆乳についての広報活動や豆乳資格検定試験などを実施しているとのこと。

10月は「体育の日」があり、12日は「とう(10)にゅう(2)」(豆乳)と読む語呂合わせから来た模様。

豆乳で健康生活

今までいろいろ試してきたのですが、これを機会にもう一度飲み比べをして紹介していこうかと思ってます。

今は調整・無調整だけではなく、いろんなフレーバーの商品が出ていますし、飲み比べてみるのも楽しそう。

今回ご紹介した「マルサン 調整豆乳」は豆乳の中でも飲みやすく美味しい商品です。

健康のために豆乳生活始めてみませんか?

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