膝サポーターで痛み軽減!DAISO(ダイソー)は100均超えのクオリティ?バンテリンと比較レビュー【2026最新追記】

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【お知らせ】この記事は、2019年の筆者の体験に基づき、2026年(最新)の情報を追記・加筆して再構成しました。

ふとした瞬間に「あれ、膝が痛いな…」と感じることはありませんか?

膝の痛みは、何気ない立ち上がりや屈伸といった、日常生活のちょっとした動作まで辛くしてしまいますよね。

実は私自身、かつてはランニングで膝を痛め、長らく悩まされた経験があります。

現在は痛みから解放されていますが、あの「歩くたびに感じる不安」は今でもよく覚えています。

そんな時、心強い支えになってくれたのが「膝サポーター」でした。

この記事では、かつて膝痛に苦しんだ筆者が、実際に「ダイソーの100均膝サポーター」と「有名メーカーのバンテリン」を着け比べて検証した結果をご紹介します。

「まずは安く試してみたい」

「運動や仕事、外出中も快適に過ごしたい」

そんな悩みを持つあなたに、それぞれの使い分けや本音の感想をお伝えします。

膝の痛みでお悩みの方は、ぜひ最後までお付き合いください。

【結論】お試しなら100均、長く使うならバンテリン

まずは結論からお伝えしますね。

膝の痛みをケアするサポーター選びに迷っているなら、以下の基準で選ぶのが一番の近道です。

  • まずは安く試したい、室内で使いたい人 → DAISO(ダイソー)の膝サポーター
  • 運動・仕事や外出など、長く快適に使いたい人 → バンテリン膝サポーター

私自身、実際に両方を使ってみて「価格」と「快適さ」のどちらを優先するかで明確な違いがあると感じました。

次から、その理由を詳しく解説します。

ダイソーとバンテリン、実際に”快適さ”を比べてわかった違い

比較ポイントダイソー膝サポーターバンテリン膝サポーター 
生地の厚み割と厚みがあり、しっかりしている。薄手で柔らかい素材。
着用時の快適性普段の生活では問題ないが、ズボンの下に履くと少しゴワつきが気になる。非常に薄く、ズボンなどの下でも目立たない。長時間つけてもストレスが少ない。
固定感膝全体を温かく包む感覚。薄いのに、関節の周りをキュッと支えられているような、安定感がある。
通気性厚みがあるため長時間の着用では、やや蒸れやすいと感じた。素材が良さ、あと薄さもあり長時間でも蒸れにくいと感じた。

ダイソーがおすすめな人 まずは「とにかく安く試したい」人、部屋着などで使う人。

100円だけど大丈夫?って方、もう1度検証のために履きましたが

しっかりとした厚みがあり、すぐにはへたらなそうです(現行モデルが同じとは限りませんが…)

ただ、100均だからといっても、物は良く感じましたよ。

バンテリンがおすすめな人 「運動や仕事中や外出時に使いたい」人、「より薄くて高い固定力」を求める人。

履いて動いたときに画像の赤丸ラインの部分が、とても良い働きをしてくれるんですよね。

そこは、流石のバンテリンって感じました。

このように、バンテリン膝サポーターは「高いだけあって、日常で使いやすい快適さ」が魅力でした。

【重要なお知らせ】

DAISOのサポーターは当時非常に優秀でしたが、現在は店舗で見当たらない可能性もあります(売り切れや店舗によってはない場合、などの可能性あり)。

すぐに確実なものを手に入れたい方には、バンテリンを選ぶのが間違いありません。

バンテリン膝サポーター、サイズは「小さめS」「ふつうM」「大きめL」「ゆったり大きめLL」とあります。

カラーバリエーションも「ブラック」「シルバーグレー」「パールベージュ」「ライトピンク」の4色展開。

Amazonレビューの評価も高いですね。 

しかも44%の方が☆5を付けています。

レビュー内容も結構な数を確認しましたが、「サクラ」等は無さそうな感じです。

同じ様に、膝の痛みに悩むの方々が「症状」や「用途」に関して、細かくレビューしてくれてたりします。

価格帯にかなり開きがありますが、Amazonでセールの場合は1080円くらいで買えたりもしますよ。

お店で買うよりも安い場合もあるので、覗いてみてくださいね。

【正直レビュー】DAISO(ダイソー)で膝サポーターを購入して

比較の結論をお伝えしたところで、ここからは私が最初にダイソーの膝サポーターを試した際の、個人的な正直レビューをお届けします。

最初はネットショップで1000円〜2000円の物を探していたのですが、散歩ついでに見つけて購入したのがダイソーの膝サポーターでした。

でも、ちょっと出かけることになりまして、散歩ついでに見つけたので購入した次第です。

「100均であるならそれでいいか」というのもありましたし、「すぐ使わなくなる可能性もある」ということで。

気持ち悪かったらスイマセン。謎の光で脛毛があまり分からないのでアップしました。

まず、見た目が真っ黒で、シンプルなのがとても良い。

「シンプルイズベスト」で、ロゴなどが無いのが好印象です。

付け心地も悪くないです。ゴムの締め付けも悪くない。

厚みは割とありますね(ペラペラではないです)。

耐久性は使ってみてからですが「すぐに駄目になる」ということはなさそうです。

使い方で変わってくるでしょうし。

普通の日常生活には問題なしですね(数日つけたてみた感想)。

ズレないです(歩く、立つ、しゃがむ等)。

そして、立ったり屈んだりが楽になりました!

サイズはMとLがあり、パッド付(フリーサイズ)のもありました。

大きめな男性はLでしょうか。

女性はMで大丈夫だと思います。

あとは脚の太さや締め付けの具合とかでしょうかね。

参考になれば良いのですが私の場合、脚は筋トレのお陰で多少太めですが「Mサイズ」で問題なしでした。

ということで「DAISOダイソー」の「膝サポーター」でした。

お試しで「膝サポーター」を使ってみるというのなら、選択肢としてはアリなんじゃないでしょうか。

「膝」以外にも「手首」「肘」「腰」などのサポーターもありましたよ。

「高いのはちょっと…」という方や「病院は行きたくない…」という方には良いと思います。

ただ、あくまでも痛みが軽い場合です。

お試しになら100均サポーター。

常に使う、長く使うならバンテリン膝サポーターが良いと思います。

ご自身に合ったサポーターを見つけてくださいね。

【追記】100均の良さを知った上でのバンテリンの魅力

ダイソーの膝サポーターも、100円という価格を考えれば本当に優秀で、最初のお試しには最適です。

でも、いざ日常的に使い続けてみると「やっぱり長く付き合うならバンテリンだな」と実感するポイントがいくつかありました。

私が実際に両方を使ってみて、「これは流石バンテリン…!」と感動した部分を本音でお伝えしますね。

ひざのお皿を支える「U字型テーピング」の安心感

バンテリンを使ってみて一番驚いたのが、この赤丸のU字型の編み込みです。

ひざのお皿をキュッと持ち上げてくれるような感覚があって、歩く時や階段の昇り降りが本当に楽になりました。

100均にはない、この「ひざ全体を包み込んで守ってくれている」

という物理的な安心感は、一度味わうと手放せません。

ひざ裏の「スリットニット」がとにかく快適

使っていて地味に凄いと思ったのが、ひざ裏のメッシュ構造です。

動く時にひざ裏が窮屈だと、どうしてもストレスになってしまうんですよね。

その点、バンテリンは驚くほど伸びが良いので、長時間つけていても動きを邪魔されません。

一日中つけていても蒸れにくく、快適さが全然違いました。

毎日つけるものだからこその「日本製」という信頼

ダイソーもコスパは最強ですが、箱を見ると「メイドインチャイナ」でした。

それに対して、バンテリンは安心の「日本製」

肌に直接触れて、かつ毎日頑張ってくれるものだからこそ、縫製や品質がしっかりしている安心感は大きいです。

「サイズ展開」が豊富でズレないのが嬉しい

膝サポーターって、フィット感が少しでも違うと、歩いているうちにズレてきて気になると思うんです。

ダイソーも良いのですが、バンテリンはサイズ展開がS・M・L・LLと細かく分かれています。

自分のひざ周りにピタッと合うサイズを選べるから、一度つければ割とズレないものなんですね。

このジャストフィットな感覚のおかげで、しっかりと効果を実感できているんだと思います。

ちょっと褒め過ぎな感じもしますが、そのくらいバンテリン膝サポーターは優秀だと感じたのです。

過去の体験談 膝の痛みとランニング中止

ここまで比較検証などをお伝えしてきましたが、なぜ私が膝のサポーターを使うことになったのか。

そのきっかけとなった、私の膝の痛みとランニングの苦い思い出を少しお話しさせてください。

無駄に長いので、飛ばしていただいて大丈夫です…


私事ですが、少し前から立ったり屈んだりすると膝に痛みがあるようになってしまいまして。

原因は「ランニング」だと思います。

軽快にランニングを楽しんでいる人のイラスト

ランニング初心者でよく分りもせず、「とにかく毎日走ろう」と決めて、約7kmを走ってました(通いたいと思ってるジムがありまして、そこまで行って帰って、で約7kmなんです)。

何かをやる前にはググったりする人間なのですが、明確な目標(ジム)があったので調べずに始めた感じでして(アホですね)。

どうやらランニング初心者で

「走る筋肉ができてない」

「身体も慣れてない」

状況での「走り過ぎ」が原因の様です。

基本的に夜走ってたので、次の日の朝起きて「イデデッ」てなりまして。

走ってるときはアドレナリンといいましょうか、何らかしらの影響で分からないものなんですね。

「痛いな~」とは思いましたが、それから数日は同じく7kmを走ってました。

…が、いつもなら引くであろう膝の痛みが引かないので、ランニングを泣く泣く中止しました。

いや、私自身走ってて楽しいと思ってましたし、中止したくないと思いましたが…

「頑張ること=無理をすること」じゃないよな、と思って中止。

でも急に何もしないのもなんですし、自転車で同じコースを走ること数日間。

これはこれでまた違う発見(かかる時間や足の負担やコースなど)があり良かったのですが、膝が相変わらず「イデデッ」状態なので、ちょっと外に出るのを控えようと。

それでも何もしないのは…

ということで、スクワットをいつもより強化してやることに(馬鹿ですね)。

空き時間を見つけては、ちょいちょいやってる次第です(やらない方がイイのかな?)。

寝るときにシップを貼ったりで、今はだいぶ痛みも治まりました。

いや、「痛くなったら医者に行けよ」と思われるかもしれませんが、医者に掛かるほどではないようなものもあるじゃないですか?

私自身がちょっと前に頻繁に病院に掛かってたので、あまり乗り気でないということもありましたし。

自分で何とかできる範囲内なら、なんとかしたい人間でして。

長々と意味のないことを…スイマセン。

現状報告 ランニング中止後の膝サポーター

そんなこんなあっての現在。

私自身、膝の痛みがきっかけで、無理なランニングはストップし、現在はウォーキングや室内での筋トレに運動を切り替えました。

熱しやすく冷めやすい性格なので、ランニングは続かなかったのですが…

どうも膝を痛めやすい体質のようでしたのでね。

最近は肩が痛く四十肩かな?

と思うんですが、肩が痛みます。

座り仕事なんですが、スマートウォッチのタイマーなどで定期的に立ち上がり

ストレッチなどをしながら、動くようにはしてます。

膝の方は今はなんともないですが、ダイソーとバンテリンの膝サポーターは「万が一の時のお守り」です。

何があるか分かりませんからね(せっかく買ったのだから、大切にしたい)。

私のように運動を軽く続けている方はもちろん、立ち仕事が多い方や、デスクワークで膝を冷やしてしまう方にも、一つ持っておくことをおすすめします。

備えあれば憂いなし。

とも言いますしね。

【まとめ】無理をせず、自分に合ったサポーター選びを

膝の痛みは、我慢すればするほど治りにくくなるものです。

私のように「病院に行くほどではないけど、なんか痛い…」と感じている方は、まず100均のサポーターで試してみるのも一つの手です。

そして

「もっと快適なものが欲しい!」「仕事や外出中にも使いたい!」

と思ったら、ぜひバンテリン膝サポーターを検討してみてください。

あなたは今、膝の痛みを我慢していませんか?

無理をせず、今の自分に合ったサポーターを見つけて、快適な毎日を過ごしてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


おまけ

ランニングしてた時からはだいぶ年月が経ち、同じ商品はあるのかな~?

とダイソー公式ネットショップを見てみました。

ダイソー公式サイト(※外部サイトに飛びます)

形は変われど、膝サポーターもありましたよ。

あと、種類がものすごく増えてます。

膝、肘、手首、足首、指、手の甲、骨盤…いや、品揃え良すぎでしょう!

遠赤外線のものとかもあったりと、バリエーションも豊富。

こうなると100均だからと、ついつい散財してしまいそう…。

でも、使ってみると意外と使えて便利じゃん!

なんてなるから、買っちゃったりもするんですよね。

ダイソー商品が気になった方は店舗、または公式ネットストアをチェックしてみてください。

ちなみに、バンテリン膝サポーターには、大人気のドジャース・大谷翔平選手のクリアファイルが付いてくるモデルもあるみたいですよ。

性能はもちろん折り紙付きですし、大谷選手ファンなら持っているだけで気分が上がりますよね。

カラーもブリリアントブルーとか、なんかカッコいいし。

こういう特典を見つけると、ついつい選んでしまいたくなる…商売上手ですね(笑)

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