いよいよ発売!『GHOST OF TSUSHIMA』が面白そう。発売直前の情報集めてみました。

2020年7月17日(金)発売の『GHOST OF TSUSHIMA』。

今年の話題作として期待されてる方も多いのではないでしょうか。

今回は、いよいよ発売される『GHOST OF TSUSHIMA』についての情報をまとめてみました。

どんなゲームなのか、価格やトレーラーなどについて書かせていただいてます。

参考にしていただけると幸いで御座る。

GHOST OF TSUSHIMA

発売日2020年7月17日
価格6,900円(税別、パッケージ版)
7,590円(税込、ダウンロード通常版)
8,690円(税込、デジタルデラックスエディション)
対応機種PS4
ジャンルオープンワールド時代劇アクションアドベンチャー
メーカーソニー・インタラクティブエンタテインメント
ceroZ指定

発売日は7月17日(金)。

延期などもありましたが、ついに発売ですね。

いや~、とても楽しみです。

価格や特典など

通常パッケージ版の価格は6,000円くらいからで、Amazonの「Amazon限定無し」の価格が6,078円でした。

店舗だとGEOが通常版は5,982円+税といった感じ。

通常版の早期購入予約特典

予約特典

・『Ghost of Tsushima』デジタル ミニサウンドトラック
・Ghost of Tsushima「仁」ダイナミックテーマ
・Ghost of Tsushima「仁」アバター

の3つで、個人的には「ダイナミックテーマ」が気になってます。

気まぐれな人間ですが、プレイ中は愛用するかと。

ダウンロード通常版はこちら

ダウンロード版の価格は7,590円となってます。

ダウンロード版デジタルデラックスエディション

上記の通常の予約特典に加え「デジタルデラックスエディションセット」として

デジタルデラックスエディションセット

  • 技会得用「技量」一点 (ゲーム内アイテム/ストーリーの進行で解除)
  • 八幡神の護符 (ゲーム内アイテム/ストーリーの進行で解除)
  • 「対馬の英雄」スキンセット(黄金の面頬、鎧、鞘と柄、馬、鞍) (ゲーム内アイテム/ストーリーの進行で解除)
    ※ゲーム内アイテムの外見を変えるもので、アイテム数やパラメータに変更はありません。
  • デジタルミニアートブック(Dark Horse社制作)
  • ディレクターズコメンタリー
  • Ghost of Tsushima「侍」ダイナミックテーマ

がプラスされます。

ダウンロード版デジタルデラックスエディションはこちら

ダウンロード版デジタルデラックスエディションの価格は8,690円と、ちょっと割高感がありますね。

相変わらずパッケージ版を買うか、ダウンロード版を買うか迷いましたが…

私はパッケージの通常版を予約購入しました。

Amazon限定ありの特典は「オリジナルPC壁紙」

7月16日現在17,500円の転売ヤー価格になってます。

他のPS4タイトルを何度かAmazon限定版で買ってますが、やっぱり高上りな感が…。

特典次第でしょうかね。

前に買った『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の限定特典はポストカード4枚組で、コレクションとしては良かったので。

オープンワールド時代劇アクションアドベンチャー

『GHOST OF TSUSHIMA』は日本を舞台にしたオープンワールドゲームです。

実際には無かったであろう「五重の塔」だったり、春夏秋冬の季節感(花や草木など)が入り乱れてる「ありえない世界」らしいのですが、そこは御愛嬌かと。

なんにもない所をウロチョロしていても、つまらないわけで。

どのくらい広いのか?

ということについての正式な発表はないものの、開発者さんのインタビューによれば「とても大きい」とのこと(アバウト)。

トレーラーの馬に乗って縦横無尽に駆け巡る感じを見る限り、広そうな感じはしますが。

果たして。

追記:実際プレイしてみたところ、広いと感じました。

しばらくは遊べる、かと思います。

それに対馬の美麗なグラフィックが圧巻でした。

黒澤モードもイイ感じです。

探索が楽しい~。

ダウンロード容量について

ダウンロード&インストール容量は45GBとありました。

容量だけで見ると、思ってたほど大きくないですね。

というか少ないかも(最近のゲームが容量デカ過ぎ問題なのかも)。

まぁ、容量が大きいからといって面白いとは限りませんから、プレイしてからのお楽しみですね。

Z指定の表現の違いについて

ceroがZ指定でグロテスク要素があるわけですが、気になってくるのが海外版と表現の違い。

開発者さんのインタビューによれば発売国ごとの違いはないとのこと。

これは素直に嬉しいですね。

表現による違いで、買う買わないを決める(もしくは海外版を買う)なんて方もいたと思うので。

オンライン要素について

ストーリー重視っぽい作品なので、ダークソウルシリーズの様な対人戦やオンラインの協力プレイもなさそうです(トレーラーを見る限り)。

DLCで「新モード」とかあったら嬉しいかもしれませんね(|д゚) チラッ

死にゲーなのか?

よく議論の槍玉に上げられてた「死にゲー」なのかについて。

『ソウルシリーズ』や『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』などのいわゆる「死にゲー」というジャンル。

今回の『Ghost of Tsushima』も死にゲーなのでは?

と議論されてましたが、死にゲ―ではない模様

難易度の違いについては

  • 難易度が3段階あり、程良い歯ごたえで楽しめる作品らしい。
  • 難易度を上げるとプレイヤースキルが必要になるタイプとのこと。

トレーラーで確認できる「冥人(くろうど)モード」の動きが忍者っぽいのもあり、ステルスアクション好きにも嬉しいタイトルかも。

なんとなくですが、『アサシンクリード』と『天誅』を混ぜた様なアクションなのかなぁと。

PC版は?

PC版は発売されるのか?について。

このところPS4で発売されていたビッグタイトルが、PC版でも配信されるようになり嬉しい次第です。

つい先日(7月14日)には『DEATH STRANDING』が配信。

8月7日には『Horizon Zero Dawn』がコンプリートエディションとして配信決定してます。

じゃあ、『Ghost of Tsushima』のPC版は?

となりますが、現在は未定です。

しかし、ここ最近の流れだと大いに期待できそうですね。

ソニーの独占がどうとか、色々あるようですが「良い作品はみんなで遊べる方がいいんじゃないかなぁ」と思ってます。

できることなら、PC版も同時発売が最高なんですがね(|д゚) チラッ

今後の情報に乞うご期待!

開発元はSucker Punch Productions

開発元はSucker Punch Productions(サッカーパンチプロダクションズ)でアメリカのゲーム開発会社でソニーの子会社です。

インファマスシリーズを手掛けたところというと、分かる方には分かる感じですかね。

と、紹介しておきながら『インファマス』シリーズやってないんですよね(汗)

『Ghost of Tsushima』が面白かったら、買ってみようかな。

ストーリー

『Ghost of Tsushima』ストーリートレーラー

約3分のストーリートレーラーです。

これで予習はバッチリかと。

武士の道から外れた境井 仁(さかい じん)が、冥府から蘇った「冥人(くろうど)」となり、対馬を敵の手から解き放つ。 期待のオープンワールド時代劇アクションアドベンチャー。

引用元:GHOST OF TSUSHIMAより

日本の歴史ゲームとして

日本の歴史ゲームとして「戦国」や「幕末」なんかは、よく題材として扱われている感じがしますが、「元寇」がメインのゲームというと珍しいかと。

歴史は割と好きな方ですが「元寇」については「神風」「てつはう」くらいしか記憶が…。

しかも作ったのが外国のゲーム会社さん。

ですが、よくある外国からの日本のイメージのヒャッハーな感じ(サムライ!ハラキリ!テンプラ!的な)でないのです。

なんなら日本人より詳しく「日本らしさ」を追求して作ってくれていることが、とてもありがたい。

いや、「なんちゃって日本」も嫌いじゃないんですがね。

『Ghost of Tsushima』は、「なんちゃって」じゃない方の本格的な作品の模様。

期待が膨らみます。

キャラクターについて

ここでは主要キャラクターの3人についてと吹替声優さん、キャラクターメイキングなどについて書かせていただいてます。

主人公 境井仁

画像引用元:GHOST OF TSUSHIMAより

誇り高き侍として鍛錬を積んできた仁は、故郷を守るために邪道な戦い方に手を染め、冥府から蘇った「冥人」として恐れられていく。侍の道を外れることを選んだ仁は、危険に満ちた旅路でどんな仲間と出会い、そして何を失うのか―――。

引用元:Ghost of Tsushimaより

吹替声優は中井和哉さん。

漫画だと『ワンピース』のゾロ役、『銀魂』の土方十四郎役など。

ゲームだと『戦国BASARA』シリーズの伊達政宗で有名かと。

私はどうしても政宗の「レッツパーリィ!」が頭に浮かんでしまいます(笑)

志村

画像引用元:GHOST OF TSUSHIMAより

仁の伯父であり、対馬の広大な地域を統治する地頭(じとう)。仁の父代わりとして、名誉を重んじる武士となるように仁を育ててきた志村は、冥人となって侍の道を外れていく仁に懸念を募らせていく。

引用元:Ghost of Tsushimaより

吹替声優は大塚明夫さん。

ゲームだと『メタルギア』シリーズのスネーク役のシブい声でお馴染みですかね。

演じている「志村」が大塚明夫さん、ご本人に似ている感じがしますが、気のせいでしょうか。

コトゥン・ハーン

画像引用元:GHOST OF TSUSHIMAより

対馬に侵攻したモンゴル軍を率いる大将。冷酷にして智略に長け、手段を選ぶことなく対馬の武士団を壊滅させようとする最強の敵として仁の前に立ち塞がる。

引用元:Ghost of Tsushimaより

ハーンと聞いて「チンギス・ハーン」や「フビライ・ハーン」が真っ先に頭に出てきました。

「ハーンって?」となったので調べると、君主(偉い人)や有力者が名乗った称号とのこと。

名前じゃないんですね。

「コトゥン将軍」的な感じでイイんでしょうか。

吹替声優は磯部勉さん。

映画などで数多くの名優(ハリソンフォード、ブルースウィルス、メルギブソンなど)の吹替として大活躍の重鎮。

声を聞けば、「あぁ、この方ですか」となるかと。

キャラクターメイキングはできない?

できないようですね。

固定主人公の「境井仁」でそのままのようです。

ですが、甲冑や着物などの衣装のカラーや見た目を変えることはできそう。

キャラメイク好きの方は残念ですが、仕方ないですね。

PC版のMODを期待しましょうか(PC版が出ればいいんですが…)。

トレーラー

ここでは『GHOST OF TSUSHIMA』の美しい世界感や戦闘を楽しめるトレーラーを紹介させていただきます。

Ghost of Tsushima • State of Play 4K Gameplay • FR • PS4

Ghost of Tsushima • State of Play 4K Gameplay • FR • PS4

2020年5月14日に公開された「State of Play」のトレイラー。

真っ赤な曼殊沙華と枯れススキが風になびく美しい世界。

改めて「風の表現で目的地を示す」というのは、素晴らしいアイデアですね。

戦闘シーンでは侍スタイルと冥人スタイルの違いが。

どちらも面白そうですが、ステルスアクションが割と好きなので「冥人スタイル」でいくかも。

終盤には白と黒の世界、通称「黒澤モード」も。

味があってとってもイイ感じです。

プレイするのがますます楽しみに。

『Ghost of Tsushima』時代劇映画風トレーラー / Classic Samurai Movie Style Trailer

『Ghost of Tsushima』時代劇映画風トレーラー / Classic Samurai Movie Style Trailer

時代劇映画にオマージュ?リスペクト?

文字がドーン!のトレーラーです。

話題になってましたが、主人公「境井仁」が「山田孝之」さんや「大沢たかお」さんに見えますね(特にマスク(面頬)をして目だけ出てると)。

Ghost of Tsushima – Launch Trailer | PS4

Ghost of Tsushima – Launch Trailer | PS4

忙しい方には嬉しい1分で見どころ満載のローンチトレーラー。

いや~、ワクワクが止まりません。

気になっていた超大作がついに

『GHOST OF TSUSHIMA』は7月17日(金)発売。

私もAmazonで予約済みです(発売日にきてくれー)。

対馬の美しい世界を駆け巡りましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

追記:序盤をプレイしてみた感想

発売日に無事届き、プレイしてみたので正直な感想を。

ネタバレなしで書かせていただきましたので、購入を迷っている方の参考にしていただけると幸いです。

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